ルーヴル展、始まってますね!
私も早く観にいきたいです★
美術館の、独特の空気、そして絵を通じての心の会話をする時間が、大好きです。
そして一人で行く派です笑。
はじめての出会いはゴッホ展でした。軽い興味本位でいったのですが、
どの作品もどっしりとしていて、迫力があり、絵を通して感情が伝わってきました。
絵には力がある。 とても感じました。
中でも印象的だったのは、
<麦藁帽子を被った自画像>です

(1887年ファン・ゴッホ美術館 フィンセント・ファン・ゴッホ財団蔵 画像は兵庫県立美術館よりお借りしました)
孤独感漂い、訴えている目に、強くひかれました。
今でもあの時の感動が残っています。。人を離さない、不思議な魅力のある絵でした。
そして、ムンクも好きですね!。
<生命のフリーズ>は、全体として生命のありさまを示すような一連の装飾的な絵画として考えられたものである。(※1918年に開催されたムンクの個展〔オスロ、ブロンクヴィスト画廊〕のカタログに掲載された彼自身による文章「生命のフリーズ」より。)
なんともいえない、時代をまっすぐにとらえ、そして、一つの物語のように観る私たちを考えさせてくれたのが印象的です。一番長く居た展示会です。そのときの私の心境と、絵がぴったり合っていたんだと思いました。。
またムンク展もいきたいなー!!
関西にいたときは色々興味がある展示会にいきましたが、私の中に深く残ったのはこの2展でした。
こっちにきてからはまだいってないので未知の様々な感性を磨きたいなと思いました!