こんばんは
夜は冷えますね。
今の季節って着るものに迷ってしまいます。
みなさんは、
・寒いから冬コートを着る派
・寒くても春ジャケットを着る派
どちらですか?
私は後者かな?
そのせいでよく春のはじめに風邪をひくので、今年は例年以上に気をつけています。
みなさんも夜桜見に行って風邪をひかないようにきをつけてくださいね!
さーて本題!
今日は私の好きな本をご紹介したいと思います!!!!
ではさっそく。まずは、これははずせない。
というか、これを読んでいなかったら私は今このチャレンジをしていないかもしれない、と思うほど
大きな影響を受けた本です。

『アルケミスト』 パウロ コエーリョ著 (角川文庫)
とても有名なのでご存知の方もいらっしゃると思います。
この小説は人生の意味を、生きる意味を、自分の道を歩むということを考えさせられます。
他にもこの著者の本は和訳されているものはすべて読みましたがすばらしいです。
このままここで語ってしまうと次の本の紹介ができないほど書いてしまいそうなので(笑)、この本についてはこの辺で。。。
では次は歴史シリーズ。

『歴史とは何か』 E・H・カー著 (岩波新書)
これは堅い本です(笑)
大学で歴史を勉強していたので、最初は課題図書として出会った本。
ちょっとむずかしいですが歴史から学ぶことは本当にたくさんあるので、その意味をより理解できた本です。

『梟の城』 司馬遼太郎 (新潮文庫)
こちらは歴史と言っても歴史小説です。
司馬遼太郎大好きです!私は女性ですが、彼の作品を読むと「男のロマン」を感じます。
すこし難しい言葉で書かれていますが、それでも読み手を物語の中に引き込む(この小説では忍者の世界に。。。)彼の小説は本当におもしろい!
歴史が全然わからなくても楽しめる一冊だと思います!

「鉄・病原菌・銃」 ジャレド・ダイアモンド著 (草思社)
この本は厳密には歴史ではないのですが。
現在世界にある不平等について、色々な角度から考察した一冊。
世界の問題を広い視野で考えさせてくれる一冊です。

『ヒストリアン』 エリザベス・コストヴァ著 (NHK出版)
これは「歴史家」という名のついた、歴史好きにはたまらなく魅力的な名前の小説!
とにかくストーリーが面白い!
『ダヴィンチ・コード』とか好きな人はハマること間違いなし!だと思います。

『Shopaholic&Baby』 Sphie Kinsella (DIAL PRESS)
こちらは打って変わって女子力全開のちょっとおバカでキュートなお話。女の子のツボを押さえてます!
気付いた方もいるかしら?
『レベッカのお買い物日記』という邦題でも人気シリーズの第5作目!
和訳は現在一つ前の第4弾まで出ているのですが、こちらはカナダ留学中に買いました。
もうすぐ「お買い物中毒な私」http://www.movies.co.jp/okachu/という邦題で映画化もされます。
楽しみ♪

『美女と野球』 リリー・フランキー (河出文庫)
こちらもShopaholicも、元気になれる、おバカ本。
電車の中で読みながら笑いをこらえるのに必死でした。
元気になれる‘軽い’本も大好きです。

Duo2.0 (英語の参考書)
これは、大学受験のときに使っていた英語の参考書なんですが、今でもたまにこれを使って勉強するほどお気に入りの本なんです。
まぁ、ようは英単語・英熟語帳です(笑)
でも他の単語帳よりずっとおもしろくて覚えやすい。
今はもっと新しいバージョンが発売されています。英語勉強中の方、是非!

『ブッダ』 手塚治虫 (潮ビジュアル文庫)
漫画も大好きです。少女マンガも大好きですが(NANAとかね!)、ここでご紹介するのはこちら、ブッダ。
歴史が好きだからか、宗教にも興味があります。
これは漫画なのでフィクションですが、とても勉強になるしストーリーも面白いです。
手塚治虫のマンガって、ほんとにおもしろいですよね。尊敬する日本人です。

『鉄コン筋クリート』 松本大洋 (小学館)
こちらも大好きな漫画家の作品。映画化されたので知っている人も多いかな?
主人公のシロとクロがかわいいんです。
マンガ好きな方は是非読んでみてください!

『ショボー氏とルノー君のお話集5 ふたりはいい勝負』 レオポルド・ショボー著 (福音館)
これは、とても思い出に残っている本です。
たぶん私が本や、図書館が好きになったのはこの本に小学校の図書館で出会ったからだと思います。
お父さんが息子のためにお話をしてあげるんです。そのお話に小学生のときの私はすっかり夢中になってしまいました。
いつか子供を持てたら、絶対に読んであげたいと思う本です。

『GRIFFIN&SABINE』 Nick Bantock (Chronicle Books)
今日ご紹介する最後の本は。。。
カナダで見つけた不思議な本。
中が

ある二人の手紙のやりとりという形で書かれていて、1ページずつ手紙が載っているんです。中には封筒のページもあって、その中から便箋が出てくるのです!
葉書のイラストもとてもキレイで(時に不思議で)眺めているだけでも楽しい本です。大人のための「仕掛け本」ですね。
本当はもっと一冊ずつに感想文でも付けたいのですが、あまりに長くなってしまいそうなので今日のところはこの辺でやめておこうと思います。。。。
好きな本の一部しか紹介できなくて残念なのでまたご紹介させていただきたいと思います☆
みなさんもお勧めの本があったら、ジャンル問わず教えてください♪
また、もし今日紹介した本を読んだら是非感想教えてくださいね!!
おやすみなさい。
読みふけってつい夜更かしをしてしまう麻里恵より
Love and Peace