
日本大会当日。自分でもびっくりするほどたくさんの家族・親戚・友達が来てくれて、たくさんの小道具を用いた応援をしてくれて。。。本当に本当に楽しかったです。みんな、どうも有難う!!!

大会の詳細、私からの感想・裏話は今後少しずつみんなにお届けしたいと思います。
こちらのパーソナルブログでね、ふふふ。急いで作ったのでまだ登録しかしていない常態なのですが。。。
http://ameblo.jp/chiharu-iijima/
しかも今友人と焼き鳥を食べに行く約束に遅れそうなのでこのブログすらパッパーと書いてしまっているのですが。(その割には長文になりそうなんですけど)
とりあえずこの場は人の言葉を借りてこのブログを作成しちゃおっかな。
その①以前紹介した格闘家の小野島くんはこんな日記を書いてくれてました。
さて5月11日月曜日にミスユニバース日本大会2009に行ってまいりました。場所は有楽町の国際フォーラムです。大変雰囲気のある会場でした。
見に行くきっかけは自分の試合の時にも応援に来てくれた青山学院時代の同級生のマイミク「ちー」さんが出場するからです。
大勢の同級生が集まりましたよ。そして大勢の青学生の中何故かテンテンさんが参戦!会社も近くですし、自分の試合の時に応援に来てくれた同級生達やちーさんとも顔を合わせているので問題ないと自分が判断しました。何人かの同級生が顔写真入りのうちわなどを作ってきて、自分は何故か太鼓を叩く任務を与えられました(笑)。
今回は自分もショービジネスに少し携わる人間として大変興味深く、楽しみにしておりました。沢山の同級生にも会えますしね。
さて、ショーの開演。4000人から選ばれた20人が壇上に現われてきます。顔や容姿だけでなく、知性やパフォーマンスなど色んな事が問われるようです。容姿やプロポーションがいいのは当たり前でプラスαが重要な世界なのだなと見ておりました。選ばれた20人は半年も訓練を受けるそうで、今日(昨日)がその集大成且つ卒業式のようでした。
中々凝った演出でテンテンさんとも「格闘技にはない演出ですね~。これはいいですね~」などと話し合ってました。演出が大変おしゃれだったのです。
ダンスや演技、ウォーキングなどミスユニバースファイナリストによる様々なパフォーマンスがあり、楽しむ事が出来ました。テンテンさんとも「この子はこの点がいいですね~」などと話し、またシビアな事も言ったりしました。お客さんなので少し許して下さい。
「さてこれからトップ10が選ばれます」とのコール。
「何!?10人が絞られるのか!?」
最後に一人だけ選ばれるものだと思っていたのですが、どんどん誰かが振り落とされるようでした。
「シビアですね~」テンテンさんと話ました。これは格闘技と同じではないか!と段々とこちらも緊張してきました。
名前が次々と呼ばれていきます。同級生は皆一様に祈るような気持ちで皆身を乗り出しています。
どんどん名前が呼ばれていきます。皆緊張しています。そして・・・・・・ちーさんの呼ばれました。同級生は皆立ち上がりぼんぼんやうちわを振って「キャー」と言っています。自分も喜びましたが太鼓でしか表現出来ない為にひたすら太鼓を叩きました。
これは面白い演出です。と同時に残酷な世界だ、とも思いました。
そしてまたパフォーマンスが行われました。テンテンさんはちーさんのパフォーマンスを見て「お世辞抜きでちーさんの表現力は群を抜いているのではないか。」と話していました。これには自分も同感です。何というか堂々と大胆に表現する力が感じられたのです。ダンスをずっとやっていたとプロフィールか何かで読んだのでそうした影響なのでしょうか?
テンテンさんに言いました、「こういう世界は控え目にしてる暇なんてないんですよね。嫌われる位に大胆に表現する事が重要だと思います」と。実際に周りから嫉妬される位じゃないといけないと個人的には思います。
そしてベスト10のパフォーマンスの後ベスト5が選ばれます。同級生達は祈るように皆大緊張です。この時自分はつくづく思いました。「舞台に立つ人間は応援してくれている皆の夢を背負ってるんだな。生半可な気持ちで舞台に立ってはいけないのだな。」と。
そして結果は・・・残念。が・・・何とちーさんは最後に特別賞に選ばれ皆立ちあがってどんちゃん騒ぎでした。
最後にテンテンさんと話した点です。ベスト5に選ばれた人達の軽いインタビューがありました。自分はここで「ちー」さんのスピーチが聞いてみたかったですね。ちーさんは声が低く、媚を売らずはっきり話す強そうな印象があり、こうしたスピーチ力やスマートさは重要だと思いました。身内びいきかもしれませんがベスト5にはないものをちーさんは持っているのではと感じたのです。
本大会の中にダンスなどのパフォーマンス以外にもスピーチなどの項目があってもいいのではないか?と思いました。まあ演出上の問題もありますし偉そうな事はいえませんが。日本を代表する訳ですから、スピーチ力は大事だと思います。この点についてあまりネガティブな内容を書きたくはないのですが、テンテンさんとブーブー言ってました。ただまあどのファイナリストも様々な強みを持っていましたね。
今回の大会では大変楽しめたのは勿論の事、これは負けてはいられないなという良い意味でのライバル心が掻き立てられました。これは業界に対するライバル心でもあります。まだまだ低いポジションにある格闘業界を持ち上げるような人間になりたいと思いました。これは大好きな布団にくるまっている場合ではない!と思いましたね。
テンテンさんは「いや~ちーさんは良かったですね~。僕の中でのミスユニバースはちーさんですよ」と締め括りました。同級生達は皆そう思っているのですが、同級生ではないテンテン氏にそう言わせたのはさすがです。
ちーさんが応援席に来た際にテンテンさんのセリフを伝えると「うん、私もそう思ってるから。」と。言ってくれますね~。
残念ながら皆で記念写真でも撮りたかったのですが会場が暗く叶いませんでした。
ちー氏、お疲れ様です。自分や自分の友人も含め皆を招待してくれて本当に有難うございました。
自分も応援してくれる人達を代表出来るように常日頃から意識を高め頑張りたいと思いました。
ありがとう。小野島くん。

その②そして同じく以前紹介した友人のりえちゃんも、こんなブログを書いてくれていました。
http://blog.excite.co.jp/riefublog/10939342/
ありがとうりえちゃん。これからもRie fuを聴きながらストレッチをするよ。

こんな凝った小道具を用意してまで応援してくれた同級生の他にも、意外と命をかけて応援してくれていたのが私のおじいちゃんでした。
「下町っ子の昭和」を出版した私のおじいちゃんはそのタイトル通りの江戸っ子で、当日私がTop5に選ばれなかった時点で怒って会場を出て行ってしまいました。そのため私が筋肉賞を受賞した瞬間は見ていないのです。残念。まーいつか映像で見れることでしょう。
みんな、応援ありがとーーーーっ!!!そしてこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

























